物書きのお仕事現状
一応、フリーランスのライターでもあるワタクシ。
時折、契約している編集プロダクションや編集部とのやりとりで、ビックリするような内容を見聞きすることがある。
まぁ、出版業界は不況といわれて久しいが、
ウェブ、携帯サイトと、文章そのものの需要はわりとあるのが現状だ。
でも、ウェブ媒体は、紙媒体よりも、とりかかりやすいためか、
ライターに支払われるギャラも、ちょっと低めとされているようだ。
さっきまで、ライター仲間&元編集仲間と雑談していたのだが、
原稿料が「1000円を切った」という話題から、
なんと「100円を切った」ところがあると聞いて、みんなで驚いた。
500文字程度の記事で80円だったか90円だったか。。。
いずれにせよ、二桁の金額が提示されていたというのだから、驚き、怒りを通りこして大笑いしてしまった。
まぁ、もちろん、簡単なリライトなのかもしれないけれども、それにしてもオドロキである。
いやいや、笑っている場合ではないか。
リライト、オリジナル。
さらには、取材といってもウィキペディアを参照のみだったり、
確かにライターの側にも、「これで仕事?」という実態はあるのだろうが、
それでも、どこかのアンケートの謝礼みたい。
ぼんやりまったり、仕事の合間のバカ話。
外は青空。秋晴れでございます。
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